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「秋季神奈川県学生剣道選手権大会の女子団体戦3位入賞の賞状」
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★★★★★★★★★★平成21年11月22日★★★★★★★★★★
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第55回関東学生剣道新人戦大会の結果 |
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平成21年11月22日(日)に東京武道館にて行われた第55回関東学生剣道新人戦大会(1・2年生のみの男子団体戦)の結果は下記の通りです。
出席OB:佐々木知生監督(H4年度卒) <一回戦> 横浜市立大学 東京農工大学 林(2年) △コ − コ△北原 不戦 ● − ○○○落合 不戦 ● − ○○○妙願 橋本(2年)●メ −メド○諸星 不戦 ● − ○○○小板橋 尾久(2年)● −メコ○野村 北城(2年)● −コメ○大野 0−6(うち3不戦敗)で敗退 <試合の流れ> 先鋒:林(2年) △コ − コ△北原 試合開始から4段らしい堂々とした試合運びで攻めて小手を先取。不戦敗で3敗しているだけに勝っておきたいところでしたが、攻めて面を放ったところに出小手を決められて引き分け。これで残り3試合を2本勝ちで全勝しなければ代表戦もない状況に追い込まれてしまいました。正面からの攻めには素晴らしいものがありますが、やや正直過ぎて読まれてしまった感があります。今後はかけ引きも学んで試合に生かしてほしいです。 中堅:橋本(2年)●メ −メド○諸星 橋本が相手の小手に見事に小手面を合わせて一本先取。しかしその後は相手が盛り返して面を返され、再開直後に面返し胴を取られて逆転負け。面を返された時点で浜大の勝利はなくなりました。一本勝ちでもチームの負けが決まる苦しい場面であり、相手の実力はやや上でしたが、一本先取しただけに勝利が期待されたところでした。 副将:尾久(2年)● −メコ○野村 尾久君は大学入学後に剣道を始めた割には天才的な上達ぶりと言えます。しかし今回の相手の実力はかなり高く、やや荷が重い勝負でした。飛び込み面と出小手を取られて2本負けでしたが、伝統ある関東の団体戦に出られるだけでも大変なこと(私は現役時代出られませんでした)なので、これをいい経験として学んで欲しいです。 大将:北城(2年)● −コメ○大野 副将の北城に期待がかかりましたが、つばぜり合いの体当たりで崩されることが多くペースを握れず2本負け。体当たりの強い相手にも対処できるように経験を積んで欲しいものです。 <総評> 浜大は人数不足のため4人での出場となりましたが、残念ながら一回戦敗退となりました。対戦相手の東京農工大学の安田監督は実業団剣道の関係で佐々木の知人でもあり、遠方ではありますが合同稽古のお誘いを受けました。来年にでもぜひ胸を借りるつもりで伺いたいと思います。また、神奈川大会に続き今回も医学部剣道部から尾久君に参加してもらいました。ありがとうございました。 |
行事予定と稽古日 |
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<行事・試合予定>※予定は変更する場合があります。
平成21年12月5日(土)秋季横浜国立大学定期戦(予定) 平成21年12月12日(土)OB・現役合同稽古 平成21年12月13日(日)第20回東京学連剣友剣道大会(東京武道館)※OBの団体戦、1回戦はシード、2回戦で獨協大学Aチームと流通経済大学Bチームの勝者と対戦 平成21年12月19日(土)〜20日(日)第6回全日本学生剣道オープン大会(仙台市体育館) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ <稽古日> 平成21年度後期の稽古日です(平成21年9月24日〜)。 月曜 16時30分〜18時30分 火曜 18時00分〜20時00分 金曜 18時00分〜20時00分 土曜 13時30分〜15時30分 |
第20回東京学連剣友剣道大会の選手について |
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平成21年12月13日(日)に東京武道館において第20回東京学連剣友剣道大会(OBの団体戦)が行われます。選手は以下の通りです。
浜大OBチームは例年強豪チーム相手に現役時代の力の差を感じさせない好勝負を演じています。 今年も応援よろしくお願い致します! 先鋒:大野淳史(H18年度卒) 次鋒:小林真樹(H13年度卒) 三鋒:斎藤雄一(H10年度卒) 中堅:北川有明(H4年度卒) 三将:坪谷幸則(H3年度卒) 副将:小椋歩(S59年度卒) 大将:福田明芳(S54年度卒) 組合せ:1回戦はシード、2回戦で獨協大学Aチームと流通経済大学Bチームの勝者と対戦 参考:過去の戦績 H20年1−3法政大学 H19年2−2(本数勝)慶應義塾大学 4−1西南学院大学 1−5大阪大学 H17年1−2筑波大学 H16年1−2関東学院大学 H15年4−1防衛大学校 0−6流通経済大学 |
OB会費納入のお願い! |
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今般、OBの先輩方にOB・現役対抗戦、OB総会の案内と供に「OB会費口座振替用紙」をご送付させて頂きました。
これは、OB会費の安定的な納入を頂くために導入したものです。 現在、現役部員達は活動費の負担に悩まされています。これは、部員数が減少しているため試合参加費や合宿参加費を頭割りすると負担が大きくなるためです。 部員たちは地方出身者も多く、学業と剣道、バイトの両立に苦労しています。 OB会としては現役部員のために毎年資金を拠出していますが、低金利下で故・茂手木先生の退職金を主な原資とする基金の運用もままならず、毎年基金を取り崩している状態です。 そこで今般口座振替方式を導入し、OBの皆さまから安定的な会費の納入を図りたいと思います。 口座振替方式を導入することにより、毎年の会費を5000円から4000円へと値下げします。また、口座振替方式なら振込費用もかからず、振込忘れも防げます。 OBの諸先輩方、どうか趣旨をご理解頂き、用紙のご返送をお願い致します。 <口座振替用紙提出済の先輩方> ※平成20年7月13日現在 樋口 勝彦 先輩(昭和38年度卒業) 杉山 主税 先輩(昭和40年度卒業) 松崎 誠 先輩(昭和41年度卒業) 中島 俊一 OB会長(昭和46年度卒業) 小林 卓己 先輩(昭和46年度卒業) 久野 隆史 先輩(昭和50年度卒業) 浅地 真弘 先輩(昭和54年度卒業) 丹野 克博 先輩(昭和54年度卒業) 青野 真哉 先輩(昭和63年度卒業) 太田 信一郎 先輩(昭和63年度卒業) 佐々木 知生 監督(平成4年度卒業) 榊原 雅憲 先輩(平成9年度卒業) 斎藤 雄一 先輩(平成10年度卒業) |
平成21年11月14日(土)の稽古のご報告 |
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本日・11月14日(土)の稽古に参加しました。
OBでは多田靖先輩(S41年度卒)、小林真樹先輩(H13年度卒)にご参加頂きました。 学生は主将・竹内、副将・北城、2年朝野、1年辻松が参加。2年橋本は体調不良のため欠席です。 学生4名に対しOBが3名参加し、密度の濃い稽古ができました。 竹内、朝野の2名は明日4段の審査を受審するそうです。 学生で4段を取得するのは大変なことですが、挑戦する気構えだけでも大したものです。がんばって欲しいものです。 (監督:佐々木知生) |
平成21年11月7日(土)の稽古のご報告 |
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本日・11月7日(土)の稽古に参加しました。
主将:竹内、副将:北城、橋本、辻松と私の計5名でしたが、少人数で集中した良い稽古ができました。 当部の幹部は通常3年生で引退ですが、竹内は4年になっても主将を続ける前提で留任してくれています。就職活動などで忙しくなると思いますが、がんばって欲しいものです。 直近の試合は11月22日(日)の第55回関東学生剣道新人戦大会になります。初戦は東京農工大学と対戦します。 21日の女子新人戦には人数不足のため残念ながら参加しません。 (監督:佐々木知生) |
秋季神奈川県学生剣道選手権大会において女子団体戦3位入賞! |
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本日、横浜市立大学剣道部の歴史が変わりました。
平成21年10月4日(日)に関東学院大学六浦キャンパスにて行われた第54回秋季神奈川県学生剣道選手権大会において、女子団体戦(新人戦)で横浜市立大学は1名欠員の4人のチームながら予選リーグを2勝1敗で突破して決勝トーナメントに進出し、3位に入賞しました。 神奈川県学生剣道選手権大会において、春・秋を通じて女子団体戦で3位以上に入賞したのは創部以来初めてのことです。 男子を合わせても、平成2年の第35回春季神奈川県学生剣道選手権大会において男子団体戦(新人戦)で三位に入賞(注:当時は新人戦は春季に行われていました)して以来、19年ぶり2度目のことです。 粘り強く戦った選手達、それを支えた男子を含めた部員達、応援して頂いた諸先生・先輩方、本当にありがとうございました! ![]() |
部員紹介 |
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<大学院>
杉本 昌崇(国際総合科学研究科)3段 日大藤沢(神奈川) 尹 龍(国際総合科学部研究科)無段 北京師範大学(中国) <5年生男子> 浦丸 浩一(医学部医学科)2段 開成(東京) 小林 夏樹(医学部医学科)2段 栄光学園(神奈川) <5年生女子> 寺島 奈美(医学部看護科)2段 光陵(神奈川) <4年生男子> 市川 達大(国際総合科学部政策経営コース)3段 横浜緑ヶ丘(神奈川)前主将 高崎 博満(国際総合科学部政策経営コース)2段 匝瑳(千葉)前主務 <3年生男子> 岡村 傑 (国際総合科学部国際経営コース)3段 高知学芸(高知)会計兼関東幹事 齋藤 俊之(国際総合科学部人間科学コース)3段 秋田経済法科大学付属(秋田)主務 竹内 伸宏(国際総合科学部国際経営コース)3段 茗渓学園(茨城)主将 徳留 雄樹(国際総合科学部人間科学コース)3段 港北(神奈川)神奈川幹事 河野 秀俊 (医学部医学科)2段 旭丘(愛知) <3年生女子> 金子 裕香(国際総合科学部国際経営コース)2段 関東学院六浦(神奈川)浜大祭・HP担当 渡邉 奈津子(医学部看護学科)3段 大妻(東京) <2年生男子> 北城 衛(国際総合科学部経営科学系)3段 桐蔭学園(神奈川)関東副幹事 橋本 慎也(国際総合科学部理学系)3段 希望が丘(神奈川)神奈川副幹事 林 弘明(医学部医学科)4段 創価(東京) <2年生女子> 朝野 幸子(国際総合科学部経営科学系)3段 小田原(神奈川) <1年生男子> <1年生女子> 辻松 早紀(国際総合科学部国際教養系)2段 南陽(京都) |
平成21年度の試合結果 |
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★★★★★★★★★第55回関東学生剣道新人戦大会★★★★★★★★★★★
平成21年11月22日(日)に東京武道館にて行われた第55回関東学生剣道新人戦大会(1・2年生のみの男子団体戦)の結果は下記の通りです。 出席OB:佐々木知生監督(H4年度卒) <一回戦> 横浜市立大学 東京農工大学 林(2年) △コ − コ△北原 不戦 ● − ○○○落合 不戦 ● − ○○○妙願 橋本(2年)●メ −メド○諸星 不戦 ● − ○○○小板橋 尾久(2年)● −メコ○野村 北城(2年)● −コメ○大野 0−6(うち3不戦敗)で敗退 <試合の流れ> 先鋒:林(2年) △コ − コ△北原 試合開始から4段らしい堂々とした試合運びで攻めて小手を先取。不戦敗で3敗しているだけに勝っておきたいところでしたが、攻めて面を放ったところに出小手を決められて引き分け。これで残り3試合を2本勝ちで全勝しなければ代表戦もない状況に追い込まれてしまいました。正面からの攻めには素晴らしいものがありますが、やや正直過ぎて読まれてしまった感があります。今後はかけ引きも学んで試合に生かしてほしいです。 中堅:橋本(2年)●メ −メド○諸星 橋本が相手の小手に見事に小手面を合わせて一本先取。しかしその後は相手が盛り返して面を返され、再開直後に面返し胴を取られて逆転負け。面を返された時点で浜大の勝利はなくなりました。一本勝ちでもチームの負けが決まる苦しい場面であり、相手の実力はやや上でしたが、一本先取しただけに勝利が期待されたところでした。 副将:尾久(2年)● −メコ○野村 尾久君は大学入学後に剣道を始めた割には天才的な上達ぶりと言えます。しかし今回の相手の実力はかなり高く、やや荷が重い勝負でした。飛び込み面と出小手を取られて2本負けでしたが、伝統ある関東の団体戦に出られるだけでも大変なこと(私は現役時代出られませんでした)なので、これをいい経験として学んで欲しいです。 大将:北城(2年)● −コメ○大野 副将の北城に期待がかかりましたが、つばぜり合いの体当たりで崩されることが多くペースを握れず2本負け。体当たりの強い相手にも対処できるように経験を積んで欲しいものです。 <総評> 浜大は人数不足のため4人での出場となりましたが、残念ながら一回戦敗退となりました。対戦相手の東京農工大学の安田監督は実業団剣道の関係で佐々木の知人でもあり、遠方ではありますが合同稽古のお誘いを受けました。来年にでもぜひ胸を借りるつもりで伺いたいと思います。また、神奈川大会に続き今回も医学部剣道部から尾久君に参加してもらいました。ありがとうございました。 ★★★★★★★第54回秋季神奈川県学生剣道選手権大会★★★★★★★ 第54回秋季神奈川県学生剣道選手権大会は平成21年10月4日(日)に関東学院大学六浦キャンパスにて行われました。結果は下記の通りです。なお、今回は医学部剣道部の選手も参加してくれました。 応援:篠原信好前部長、佐々木監督(平成4年度卒)、岡村(3年)、齋藤(3年) ※医学部剣道部から参加してくれた選手 (2年男子) 吉良 圭 二段 栄光学園高校 尾久 守侑 無段 国学院久我山高校 (1年女子) 水本 知里 三段 浦和第一女子高校 <男子個人戦> (1回戦) 林 (2年)● −ドド○中尾(防衛) 北城(2年)● − ド○小西(神奈川) (2回戦) 橋本(2年)● −メメ○津田(関東学院) 吉良(2年)● − コ○菅(横浜商科) 尾久(2年)● −メコ○猪俣(北里) 竹内(3年)● − コ○中尾(関東学院) <女子個人戦> (1回戦) 水本(1年)● − メ○堀(横浜商科) 朝野(2年)○メメ− ●前田(鶴見) 菊池(1年)● −メメ○池口(東海) 辻松(1年)● −メメ○宮本(神奈川) (2回戦) 朝野(2年)● − メ○安達(横浜商科) ※朝野が落ち着いた戦い振りで一回戦を突破しました。 <男子団体戦 予選リーグ> (第1試合) 横浜市大 神奈川工科大 吉良(2年)● −メメ○徳部 北城(2年)● −コド○甲斐 不戦 △ − △不戦 林 (2年)● −コメ○山口 不戦 △ − △不戦 橋本(2年)● −メコ○畠山 尾久(2年)● −メメ○萩島 0−5(0−10)で敗北 ※大きな差はないと思いましたが、試合の流れを完全に失い大敗を喫してしまいました。 (第2試合) 横浜市大 関東学院大 尾久(2年)● −メメ○蓑原 橋本(2年)● − コ○山下 不戦 ● −○○○河田 北城(2年)● − メ○佐々木 不戦 ● −○○○石井 吉良(2年)● −メメ○小林 林 (2年)● −メメ○菅原 0−7(0−12)で敗北 ※橋本、北城らががんばりましたが結果としては力の差を見せつけられる形になってしまいました。 通算2敗で予選リーグ敗退 <女子団体戦 予選リーグ> (第1試合) 横浜市大 関東学院大 辻松(1年)● −メコ○平山 不戦 ● −○○○本田 水本(1年)● −ココ○堀 菊池(1年)● −メメ○須賀 朝野(2年)△コ − コ△阪本 0−4(1−9)で敗北 ※強豪相手の試合で連敗しましたが朝野が小手を先取し引き分けに持ち込み、次につながるいい試合ができました。 (第2試合) 横浜市大 北里大 辻松(1年)△ − △水野 不戦 △ − △不戦 水本(1年)○メメ− メ●林田 菊池(1年)● −コメ○廣川 朝野(2年)○コメ− メ●香取 2−1(4−4)で勝利 ※4人対4人で戦った試合です。水本、朝野とも先取してから取り返される展開で心配しましたが見事に2本目を取って勝利、取得本数は同数ながら勝者数で上回りうれしい一勝です。 (第3試合) 横浜市大 防衛大 辻松(1年)● −メメ○田村 不戦 △ − △不戦 水本(1年)○コ − ●中川 菊池(1年)○○○− ●不戦 朝野(2年)△ − △祓川 2−1(3−2)で勝利 ※不戦勝で一勝している試合。厳しい戦いでしたが第2試合に続いて水本が勝利。最後は朝野がしっかりリードを守り切りました。 予選リーグ2勝1敗で2位通過、決勝トーナメントに進出! <女子団体戦 決勝トーナメント> (準決勝第一試合) 横浜市大 東海大 辻松(1年)● −メメ○柏崎 不戦 ● −○○○加藤 水本(1年)● − メ○市川 菊池(1年)● −メコ○松井 朝野(2年)● −メメ○若度 0−5(0−9) 準決勝敗退、3位入賞 ※決勝トーナメントの大舞台で女子学生剣道界の雄・東海大学さんと試合ができただけでも喜ばしいことです。敗れはしましたが一人一人が精一杯持てる力を出し切りました。 別途、記事「秋季神奈川県学生剣道選手権大会において女子団体戦3位入賞!」にも詳細を書いておりますが、初めての入賞です。ありがとうございました! ★★★★★★★★★第58回関東学生剣道優勝大会★★★★★★★★★★★ 平成20年9月13日(日) 於:日本武道館 出席OB:佐々木知生監督(H4年度卒)、小林真樹先輩(H13年度卒) <一回戦> 横浜市立大 工学院大 徳留● − コメ○伊藤 市川● − メメ○矢田 齋藤△ − △大木 林 ● − ド○今野 岡村△コ − メ△山下 北城△ − △藤原 竹内● − コ○早瀬 0−4で敗退 <試合の流れ> 先鋒:徳留(3年)● − コメ○伊藤 立ち上がり、やや動きの硬いところで出小手を先取され苦しい展開。中盤盛り返しますが、抜き胴のあと振り返り際に面を奪われ2本負け。いい戦いをしていただけに2本目の面が悔やまれました。 次鋒:市川(4年)● − メメ○矢田 先鋒戦敗退の流れを4年生市川に変えてもらいたいところ。つばぜり合いの離れ際を追って面を打つなど、市川の持ち味を出して押し気味に進めますが、相手の思い切った出ばな面で先制されます。その後合い面で負けて2本負け。先鋒2本負けを受けての次鋒戦でもあり、粘り強く戦いたかったところでした。 五将:齋藤(3年)△ − △大木 上段選手との対戦。なかなかペースを握れずに引き分け。リードされている状況を考えれば勝ちが欲しい場面でしたが、不慣れな上段相手でもあり、引分で良しとするしかないでしょう。 中堅:林(2年) ● − ド○今野 林が果敢に攻めましたが面抜き胴を決められて一本負け。中堅で3敗と、もう引き分けもできない場面に追い込まれました。悔しいですがここは打たれた林を責めるよりも打った相手を誉めたい見事な胴でした。 三将:岡村(3年)△コ − メ△山下 場外際に追いつめられたところから岡村が起死回生の出小手を放ち先取。この試合で浜大の初めての有効打突となりました。大事に行きたかったところですが合い面で負けて引き分け。引き分けでもチームの負けが決まってしまう場面、一本先取しただけに大事に行きたいところでした。ここで浜大の敗退が決まりました。 副将:北城(2年)△ − △藤原 2年生北城が奮闘しますが決め手に欠けて引き分け。 大将:竹内(3年)● − コ○早瀬 エースである主将竹内が気合十分に攻めましたが、相手も大将にふさわしい実力者で出小手を奪われ敗退。しかしその気迫は他の選手に見習って欲しいものがあります。 <総評> ここ数年で何度も全日本に出場している工学院大学の実力を思い知らされました。よくがんばりましたが、もったいないところで有効打突を奪われている場面が多いのも事実です。強豪校との差を埋めるべく、がんばっていきたいと思います。 なお、平成21年9月19日(土)に行われる第35回関東女子学生剣道優勝大会には、留学等による選手数の不足により参加致しません。 ★★★★★第54回春季神奈川県学生剣道選手権大会★★★★★★★★★★ 平成21年6月21日(日) 於:関東学院大学六浦キャンパス 応援:金子文夫部長、佐々木監督(平成4年度卒) <男子個人戦> (1回戦) 橋本(2年)● − コ○横田(鶴見) 竹内(3年)○メメ− ●石原(北里) 北城(2年)○メ − ●猪俣(北里) 林 (2年)●メ −メコ○禅野(横浜商科) (2回戦) 齋藤(3年)●コ −メメ○鈴木辰(関東学院) 市川(4年)● −コメ○小堀(東海) 竹内(3年)● −延メ○相馬(関東学院) 徳留(3年)● − メ○鈴木克(関東学院) 北城(2年)○メ反− ●丸尾(横浜国立) 岡村(3年)● −メド○桑原(東海) (3回戦) 北城(2年)● −延メ○勝間田(神奈川) ※主将の竹内が1勝、2年の北城が2勝を挙げました。神奈川大会個人戦で2勝を挙げるのは春秋、男女通じて手元に詳細な資料のある平成17年以降では初めてのことです。優勝は東海大の伊藤選手、準優勝は北城が敗れた神奈川大の勝間田選手でした。 <女子個人戦> (2回戦) 朝野(2年)● −メメ○中澤(神奈川) ※優勝は関東学院大の堀選手、準優勝は朝野が敗れた神奈川大の中澤選手でした。 <男子団体戦 予選リーグ> (第1試合) 横浜市大 関東学院大 徳留(3年)△メ − △菅原 橋本(2年)● −コメ○一番ヶ瀬 齋藤(3年)● −メメ○河田 林 (2年)● − メ○唐戸 岡村(3年)●メ −メメ○辻 北城(2年)● −メメ○木場 竹内(3年)● −メメ○栗山 0−6で敗北 ※一つ一つの試合では接戦もありましたが、結果としては大差が付いてしまいました。 (第2試合) 横浜市大 北里大 徳留(3年)△メ − メ△菅原 市川(4年)○メメ− ●大塚 齋藤(3年)○コ − ●高野 林 (2年)△メ − コ△七澤 岡村(3年)● −メド○末廣 北城(2年)△ − △山崎 竹内(3年)△ − △長澤 2−1で勝利 通算1勝1敗で予選リーグ敗退 ※北里大は神奈川県学生剣道連盟への加入は比較的最近ですが、近年力を付けており平成17年の秋季大会(新人戦)でも0−4と完敗している相手です。手強い相手でしたが4年生市川らの活躍でで序盤にリードを奪い、最後は主将・竹内が慎重な試合運びで逃げ切り、今シーズン公式戦での団体戦初勝利を挙げました! ★★★★★春季横浜国立大学定期戦★★★★★★★★★★ 平成21年6月6日(土) 於:横浜市立大学 出席OB 浅地 真弘 先輩(昭和54年度卒業) 佐々木 知生 監督(平成4年度卒業) 小林 真樹 先輩(平成13年度卒業) 一時期に比べればいい勝負をするようになってきましたが、結果的には敗北です。新人戦では勝利しましたが、浜大は人数不足で3、4年を出場させていますので手放しでは喜べません。 国大の大塚監督にもお褒めを頂き、実力は伯仲していますがまだまだ勝負に対する執念や気迫の面で足りないものがあります。今後の稽古で補って行きたいと思います。 出席OB 浅地 真弘 先輩(昭和54年度卒業) 佐々木 知生 監督(平成4年度卒業) 小林 真樹 先輩(平成13年度卒業) <レギュラー戦> 横浜市立大学 横浜国立大学 辻松(1年)● −メコ○小笠原 金子(3年)△ − △渡辺 朝野(2年)● − メ○川村 辻松(1年)●ド −メメ○後藤 (以上女子) 徳留(3年)●メ −メコ○小林 橋本(2年)△ − △二宮 林 (2年)● − メ○西本 齋藤(3年)●コ −メメ○安達 岡村(3年)●コ −メメ○茂垣 北城(2年)△ − △間仲 竹内(3年)○メ − ●上野 1(5)−7(12)で敗北 <新人戦(男子)> 林 (2年)△ − △丸尾 橋本(2年)○メ − ●岸本 市川(4年)△ − △西本 北城(2年)● − メ○渡邊 齋藤(3年)○メ − ●森田 高崎(4年)△コ − メ△長谷川 竹内(3年)○メメ− ●郡司 3(5)−1(2)で勝利 ★★★★★★★★★第41回関東女子学生剣道選手権大会★★★★★★★★★ 平成21年5月16日(土)東京武道館 2年生の朝野が一回戦を突破しました。3年生の金子も一本を取りました。浜大の選手が本大会で一回戦を突破したのは4年ぶりです。今年度は男女ともに一回戦突破者が出てシーズンの良い滑り出しとなりました。 <1回戦> 朝野○メ − ●小関(二松学舎) <2回戦> 朝野● −コメ○木村(早大) 金子●メ −ドメ○小柳(東外大) ★★★★★★★★★第55回関東学生剣道選手権大会★★★★★★★★★ 平成21年5月10日(日)日本武道館 主将の竹内が一回戦を突破しました。浜大の選手が本大会で初戦を突破するのは川村恵一郎君(H17年度卒)以来5年ぶりです! <1回戦> 竹内(3年)○延コ− ●佐藤(千葉大) 林(2年)● −メメ○石浦(流通経済大) 北城(2年)● −ド ○田鶴(高崎経済大) <2回戦> 竹内(3年)● −コ ○田川(城西大) ★★★★★★★★★平成21年度春季神奈川錬成会★★★★★★★★★ 平成21年4月19日(日) 於:鶴見大学 主将でポイントゲッターである竹内を体調不良で欠き、6名(先鋒が大将として2回出場)で臨んだ本練成会において、浜大は防衛大学Bチームに2勝しました。 |
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